目に入ったのは「OU* B**K」というアメリカのステーキチェーン。
一度行ってみようと思ってたので迷わず入ると、海外から来てると思われる
グループなんかが多くて、奥の禁煙エリアは海外に来てるかの様に英語が
飛び交っていた。

ボリュームと大雑把な盛りつけはアメリカンである。
腹が減ってるんで大急ぎで一口....
....海外の映画か小説で「まるでゴムのようなステーキを....」
というくだりを思い出し、
「なるほど!これのことかぁ!!」と変に納得してしまった。
ノコギリの様なギザギザがついたステーキナイフも役に立ったし、
ウェルダンで注文しようものなら、アゴが外れたかもしれない←大袈裟
大味なソースやサイドメニューもアメリカン?
ある意味本当のステーキ?なのかもしれない。
そんな、靴底料理の店の近く、
駅前ビルの地下にたまにいく安〜い
ステーキの店がある。
牛丼なんかのファーストフード店並の敷居の低さの割りに、
調理するのはどう見てもパート従業員でも無く、
いつ行っても大抵手際の良い同じおニイちゃんである。
そんなにいい肉は置いてないが、前述の店に比べると味は抜群、
値段は3分の1以下である。

「塩焼きそばもらおかなぁ〜」
とメニューにも店のドコにも書いてない注文しても、
「はいよ〜」とあっさり作り出すし....
またあるときは、むっちゃ品の良さそうな美人が一人で奥のカウンターへ....
「いつものヤツと日本酒ください〜♪」
店のテレビで阪神戦観ながら、キャッ♪キャッ♪いいながら食事してるし
奥のテーブルで3人組みのサラリーマンに店のおニイちゃんが、
「豚キムチしょうか?」
??どこに豚キムチってかいてんねん?(笑)
裏メニュー?いっぱいの店、通うと面白そうである。